プライバシーポリシー(お客様情報の取り扱い規定)



1. 取得情報
2. クッキー
3. 第三機関
4. 個人情報の使われ方
5. セキュリティ
6. 個人情報へのアクセスと修正
7. 開示
8. 変更の通知
9. 論争

このプライバシーポリシー(以下、「ポリシー」と呼びます)はその時々で変更を加えられますが、Fm株式会社(エフマイナー株式会社、以下“Fm”)が運営するウェブサービス(http://clubfm.jp/)を中心とした会員向けサービス「club Fm」(クラブエフマイナー、以下本サービス)をご利用頂く際の会員等、利用者の個人情報の使用について規定しています。このポリシーに従い、個人情報の収集、使用、および開示について、利用者は承諾するものとみなします。このポリシーは、利用者の居住地に関わりなく、日本の法律による規定を受け解釈されます。ポリシーにつきましてご不明点がある際は、以下までお問い合わせください。
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150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1−33−3 光雲閣 110号

1. 取得情報
利用者が本サービスへアクセスした際、Fmは、個人情報でない情報、例えばインターネットプロトコルアドレス(以下「IP」)、ブラウザのタイプ、OS等の情報を取得する可能性があります。このような種類の情報は個人を特定するものではありません。利用者がFmに会員登録等を通じて入力する氏名、住所、メールアドレス、電話番号などの個人情報(以下「登録情報」)を取得します。
Fmは外部第三機関であるクレジットカードの決済会社を使用して、請求や支払いを行い、場合によっては第三機関によって個人情報の保存を行うことがあります。

2. クッキー
本サービスを利用する際、利用者は個人情報を提供せずに(登録前から)作品の検索や閲覧ができます。Fmはサービスの利便性向上のためにクッキーを使用します。クッキーは利用者がFmに登録済みかどうかに関わらず使用されます。「クッキー」は、ウェブサーバーから利用者のコンピュータに転送される小さなテキストファイルで、その後利用者のコンピュータに保存されます。クッキーが取得する情報の種類は、利用者がFmのサイトを訪れた日付、時間、閲覧履歴、設定、利用者のユーザ名などを含みます。
場合によっては、Fmの第三機関のサービスプロバイダーが、Fmのサイトにてクッキーを使うことがあります。Fmは、第三機関のサービスプロバイダーによって使用されるクッキーの管理やアクセスはできません。このポリシーは、Fmによって使用されるクッキーにのみ適用され、第三機関に使用されるその他のクッキーには適用されません。
利用者は、お使いのコンピュータでクッキー使用の許可、または拒否を選択できます。一般的に、利用者はブラウザ上の設定において、クッキーを受け入れないようにできますが、クッキー使用を拒否することにより、Fmのサイトの一部機能へのアクセスや利便性が制限される可能性があります。例えば、ログイン時や、会員専用ページや支払い時のプロセスにおいて、正常に動作しない場合があります。クッキーの利用を拒否する場合であっても、利用者はFmのサイトの基本的な機能は使用できます。

3. 第三機関
Fmは、第三機関のサービスプロバイダーを、Fmのサイト上で購入決済を処理するため使用します。また、Fmのサイトは、他のサイトへのリンクを掲載することがあります。利用者がそのリンクをクリックする場合、利用者は一度Fmサイトを離れることとなり、リンク先のコンテンツや、他のサイトを使用する際の利用者の個人情報の安全性ついては、Fmは責任を負いません。これらのサイトは、それぞれのプライバシーポリシーを持ち、利用者の個人情報の保管や保有を規定します。Fmの本ポリシーは、第三機関のサイトにて入力、保存、または使用された個人情報については規定しません。Fmは、利用者が第三機関のサイトにアクセスする際、その機関の個人情報保護に関するプライバシーポリシーの確認をお勧めします。

4. 個人情報の使われ方
Fmは、以下の目的のため利用者の個人情報を使用することがあります:
- 安全保護のため、利用者の身元を確認する場合
- 利用者のアカウントの作成、および管理
- 取引の処理
- カスタマーサービスの提供及び向上
- 登録情報の変更
- お客様との取引や新しい商品、サービス等に関する連絡

5. セキュリティ
Fmは利用者のプライバシーを保護することは重要なことであると認識しています。このため、Fmは適切な施策により利用者の個人情報の保護をここに誓約します。Fmのサーバには、限られた数の許可された人物のみがアクセス可能です。利用者の登録情報は、ログイン名およびパスワードにより保護され、パスワードは暗号化されます。利用者はパスワード情報を他者に伝えてはならず、共有のコンピュータ使用後には必ずログオフをする必要があります。Fmは、利用者のログイン情報や決済情報といった特定の情報に対し、セキュアソケットレイヤー技術(SSL)を使用します。
Fmはお客様の個人情報を保護する確かな機密保護策を講じています。しかしながら、多くの電子商取引がそうであるように、100%の安全を保証するものではありません。Fmは、商業的に受け入れられる方法を使って個人情報を保護するよう努めますが、その安全性については保証できません。従って、第三機関に提供する情報を含むがこれに限定されず、個人情報やその他の情報の窃盗や紛失、改ざんや悪用に関して、またはFmと第三機関間のプライバシーポリシー、または契約を順守することに対する、第三機関の不履行に関して、Fmは法的責任が無いものとみなします。

6. 個人情報へのアクセスと修正
利用者はアカウントを作成した場合、登録情報の確認および編集を、サイト内のユーザープロフィールセクションにて行えます。Fmは、法的に通知する義務がある事項や、その他のサービス内容に関する連絡や、Fmのポリシーの変更に関する事項を含むがこれに限定されず、連絡をすることがあります。例えば、サーバにおいて問題が発生した場合や、ウェブサイトのメンテナンス、サービス内容の改善や利用者に合った作品の紹介などについて、連絡する可能性があります。

7. 開示
Fmは個人情報を事前の確認を無しに、他の利用者に開示することはありません。しかし、稀なケースとして、Fmは、法の下もしくは規制要件のため、利用者の個人情報の開示を求められる場合があります。その場合、裁判所の命令、令状、召喚令状、令状の送達要求、証拠開示手続きの要求に応じることを含むがこれに限定されず、法的義務に応じるため、Fmは利用者の個人情報を開示する権利を持ち合わせます。

8. 変更の通知
Fmは、その独自裁量により、このポリシーを必要に応じ変更する権利を持ち合わせます。利用者は、このポリシーの終わりに記載されている最新更新日の表示に注意してください。この情報にて、ポリシーが最近更新されたかどうか確認することができます。
もし、実質的にFmの全資産が他社に売却される、もしくは吸収される場合には、Fmはその内容を利用者に通知します。買収する側の企業は、利用者の承諾無く利用者の個人情報にアクセスできるようになります。Fmがその事業の一部のみを売却する場合であっても、買収する側の団体は利用者の承諾無く利用者の個人情報にアクセスできるようになり、Fmはこの売却について利用者に通知します。

9. 論争・準拠法・裁判管轄
利用者のプライバシーに関するどんな論争も、補償、損害に関する制限、また法の選択に関連するいかなる条項を含むがこれに限定されず、このプライバシーポリシーとFmの利用規約に従うものとします。また、本規約および利用者と当社との関係には、日本法が適用されます。本規約および当社と利用者との間の紛争については、東京地方裁判所を第一審専属管轄裁判所とします。

最終更新日:2015年5月29日