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DIGINNER Gallery

所在地
152-0035東京都目黒区自由が丘 1-11-2
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URL
http://www.diginner.com

紹介文
自由が丘駅から徒歩1分という環境で気軽に足を運べるギャラリーです。
企画展で展示・発表される作品は、現代アートを中心に平面・立体、インスタレーションまで様々。また、アクセサリーやアパレルなどの販売やワークショップ開催にも利用できるマルチプルスペースでもあります。
国内外のアーティストの企画展を主にしながらスペースレンタルも行い、作家自身のアート活動を垣根なく発表できる場としても提供しています。

連絡先
03-6421-1517
contact@diginner.com

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現在の展覧会

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タイトル
黒沼真由美 個展【Grade Equus March】

会期
2017年9月16日~2017年10月1日

展示会詳細
黒沼 真由美 個展
【Grade Equus March】グレード・エクウス・マーチ
・期間 2017年9月16日(土) – 10月1日(日)/19日,25日休廊
・時間 12:00 – 20:00/最終日17:00迄
・その他期間中の情報はギャラリーFacebookページをご確認ください。

>>昨年レース編みの海洋生物の作品を当ギャラリーで発表した黒沼 真由美さんの凡そ1年ぶりとなる個展を開催します。本個展では馬、競馬をモチーフに描いた油画、ドローイング、版画等の作品を発表します。黒沼さん曰く、ある国のある時代のある特定のスポーツを好んで観戦した人々に共有された神話体系ともいうべきものが 、競馬には明確にある。それを見て美術の観衆がどう思うかという実験としても提示したいとのことです。

◼︎ステートメント
昭和58年(1983)ミスターシービー、昭和59年(1984)シンボリルドルフと2年続けてクラシックレースの3冠馬が出た年から競馬を見始めた。その後タマモクロス、オグリ キャップと2年続けて芦毛の最強馬が出現し、競馬観戦が完全に大衆化(現代日本においては客層が上品になること)した。さらに競走馬育成ゲーム「ダービースタリオン」が流行 し、小学生が競走馬の血統を語る時代が到来した。そしてアメリカから後の大種牡馬サンデーサイレンスが競走生活を引退後すぐ導入され、日本の競走馬の血統は大幅に刷新された。 描きためた絵画と共に、激動の時代を振り返ります。

◼︎プロフィール
学歴

1994 東京藝術大学大学院美術研究科油画技法材料研究室修了
1992 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業

主な個展
2016 「海潮音」DIGINNER GALLERY WORKSHOP, 自由が丘(東京)
2015 「内なる海 – 飯島魁博士に捧ぐ」
    “Inner Sea – Tribute to Dr. Isao Ijima – “ Maruse B1 Gallery, 目黒(東京)
2014 “Biological Laceworks” ギャラリーキッチンKIWI, 日本橋(東京)
2013 「黒沼真由美展」 t-gallery, 芝(東京)
2005 「黒沼イチ、真由美展」  旧雀荘「トップ」, 浅草橋(東京)

主なグループ展
2015 「DanDans – Une nouvelle g.n.ration d’artistes japonais」 Item .ditions, パリ
2014 「Thinking of ENERGY – from the experience of FUKUSHIMA – 」
      ドイツ連邦共和国外務省, ベルリン
2011 「こちらへ あちらへ」“Hierher Dorthin ” ゲーテ・インスティテュート, 東京
2010 「DANDANS at No Man’s Land」 旧フランス大使館, 東京
2009 「夏の夜の夢 – 椿山荘 -」 椿山荘, フォーシーズンズ・ホテル, 東京
2008 「The House – 現代美術の住み心地 -」 日本ホームズ・モデルハウス, 東京
2006 「黒と白ってどう?」 Gallery Concept 21, 東京
2004-
0006 “Ongoing Vol.03~05” BankART Studio NYK, 神奈川
2004-
0005 巡回展 “BODY-CON” 福井県立美術館, 福井. 他
2002 巡回展 “Moving Collection” Govett-Brewster Art Gallery, ニュージーランド. 他

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