作家紹介
渡邊陽平は1976年長野県生まれ。2002年に富山大学大学院教育学研究科を修了後、国内外で作品を発表しています。東京画廊+BTAPでは2007年に個展『瞬きを紡ぐ』を開催し、2009年には『VOCA展2009』(上野の森美術館)の出品作家に選ばれました。渡邊はアクリル絵具、油彩、色鉛筆など、近現代の素材を幾重にも重ねて描きます。描かれた風景と人物は、渡邊の世界観、人間観の反映であり、変容する現代人の影を映し出しています。
推薦するギャラリー
東京画廊+BTAP
Web
http://www.tokyo-gallery.com/artists/japan/yohei-watanabe.html
プロフィール
1998 愛知産業大学・産業デザイン科卒業
2002 富山大学院・教育学研科修了
個展
2007 「瞬きを紡ぐ」東京画廊+BTAP、東京
2006 「星に行く丘」Yasu Gallery、東京
2003 タイ王立芸術大学ギャラリー 、バンコク、タイ
グループ展/アートフェア参加等
2013 「変容する人影—Figurative Metamorphoses」東京画廊+BTAP、東京
「ミクロサロン 2013」東京画廊+BTAP、東京
2011 in the waiting room、東京
2009 「VOCA 展 2009」上野の森美術館、東京
2012 「ミクロサロン 2012」東京画廊+BTAP、東京
2010 「ミクロサロン 60」東京画廊+BTAP、東京
2008 「Milestone 展」東京画廊+BTAP、北京、中国
「NETWORK PROJECT JAPAN」Inter Alia、ソウル、韓国
2007 「BTAP5 周年展」東京画廊+BTAP、北京、中国
2005 「リアリティ」 元麻布ギャラリーTOYAMA、富山
「GAW 展」 新宿ゴールデン街、東京
2004 第一回フォイルアワード FOIL Vol.6
2003 二人展 「ちいさい冬」 元麻布ギャラリーTOYAMA、富山
2002 二人展 「5th year」 Gallery Albatros 、東京
2001-03 「響展」 参加 富山市民プラザホール、富山
その他の主な活動/仕事歴
2009 双葉社刊 高田侑著「てのひらたけ」