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篠原有司男


作家紹介
1932年、東京生まれ
1960年、ネオダダイズム・オルガナイザーズに参加
1969年、ロックフェラー三世奨学金により渡米。以降、現在までニューヨーク在住

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プロフィール
「ボクシング・ペインティング」シリーズは篠原の代表作のひとつで、行為と作品の主従がない彼の作品の特徴であり、人々の前に身体を晒し、絵の具のしぶきやその場の喧騒、全てをひっくるめた「早く、美しく、リズミカル」な動きそのものがキャンバスに転写れています。

ーボクシング・ペインティングは右から左に向かってボカボカやるので、構図とか絵の具のニュアンスとか全部一切抜きにして、左右の手の絵の具のついたボクシング・グローブの両脇を振り回すスピードと思考のスピードが一緒にならなくちゃいけないでしょ。そうすると思考っていうのは限られていくわけよね。手の方が早いから。そうすると手が自分の思考をリードしていくわけ、逆に。ー篠原有司男

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作品一覧